屋久島

屋久島 山小屋1泊 縦走登山のきろく

大阪に戻ってからも屋久島での毎日を思い出すことが多くて、今日も写真をみかえしていました。大好きな屋久島にもどりたい・・・! 今日は屋久島での登山でも特に印象に残っている、12月初旬の一泊縦走登山のことについて書きたいと思います☻ ...
映画と本の紹介

山口絵理子さん著 「裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記」を読んで

山口絵理子著 「裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記」の紹介と感想です。「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」という理念で「マザーハウス」を創業した山口絵理子さんが書かれた本です。本を読んでいて、悩みながらもとにかく一生懸命な山口さんの魅力にとりこまれていきます。裏切られたり挫折しながらも、諦めずに等身大で何度も立ち向かっていく姿をみて、すごく学ぶものがありました。
新型コロナウイルス

4/24 私が働くコロナ病棟の現状と、患者が体験していること 

またさらに状況は悪化して、病床は逼迫しているため、現在の状況を書いていきます。また、ニュースや記事では、”医療現場がどれほど大変な状況か”に焦点があてられるため、今日はなぜか忘れられがちな”患者がどれほど大変か”という視点で、後半を書いていきたいと思います。
ご飯

今日の手作りスパイスカレー

久しぶりにスパイスカレーを作りました☻もともとスパイスから作るカレーが好きで、市販のカレールーは健康面でも不安なのでいつもおうちで手作りします。玉ねぎ消費したかったから、玉ねぎ多めに入れて無水でつくりました。
国際協力

山本敏晴さん著 「世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団」を読んで

「世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団」の紹介と感じたことを書いていきます。国境なき医師団の医師として活動されていた山本敏晴さんがかかれた本です。世界で一番いのちの短い国、シエラレオネの当時の平均寿命はなんと34歳だそうです。そんなシエラレオネで、国境なき医師団の医師として働いていた山本さんが、当時の現地での生活や活動、医療の現状などについて書かれています。「本当に意味のある国際協力とはなにか」ということについてものすごく考えさせられる本です。
国際協力

小川真吾さん著「ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?」を読んで

認定NPO法人テラ・ルネッサンスの理事長である小川真吾さんが書かれた本、「ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?」の紹介記事です。なぜアフリカで戦争がなくならないのか、すごく分かりやすく書かれてます。闇が深い問題で絶望もしますが、アフリカの平和のために私たちに出来ることも紹介されています。自分たちに出来る小さなことの積み重ねが、地道ではありますが戦争をなくすことに繋がるという希望も持てました。
日々の記録

精油(エッセンシャルオイル)始めました☻

新しいこと続きで、気持ちが休まらないことが増えてきたので、初めて精油を買ってみました。すごくお気に入りで、香りをかぎながらこのブログを書いていて、ふと、植物の力を凝縮した精油って環境破壊にならないのかなあと思って調べてみました。やっぱり精油が環境破壊に繋がる問題はあるようです。間伐材等を使った、持続可能な精油づくりを進めているところもあることが分かりました。
国際協力

緒方貞子さん「共に生きるということ」を読んで

緒方貞子さん「共に生きるということ」を読んだ感想です。数々の経験をしてきた偉大な人のことばって、すごく説得力があります。「共に生きる」ということ。なぜ国際協力をするのか”という原点につながる、忘れないようにしたいと思った考え方だと思いました。
NGO

白川優子さん著「紛争地の看護師」を読んで

国境なき医師団で何度も紛争地に派遣されていいる、白川優子さんの「紛争地の看護師」を読んだ感想を書きました。医療従事者や国際協力に関わっている人だけじゃなくて、すべての人に読んでもらいたい本です。
新型コロナウイルス

4/14 私が働くコロナ病棟の現状

4/14時点の、私が働くコロナ病棟の現状についてです。患者は増え、若者の重症化が増えています。重症患者を、中等症の病棟でみなければいけない状態です。家族で感染し、家族が重症化してしまい罪悪感に苦しむ人も多いです。
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